NPO法人 フリースクール 木のねっこ

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3/10月

寒いー。空気がキンとして、げんき村は雪が積もっています。
次第に雪は解けてきたけど
晴れたと思ったら、雨やくもり。
本当に春なのか!?


今日はLくんTくん、親子組Fさんの同級生トリオ。連れ子の4歳くんと2歳くんもいます。

午前中ははるみちゃんが区役所や銀行へ外回り。
その間、子どもたちは、いつもよりゆったりまったり過ごしました。

Tくんは、「一日中ストーブの前にいる」とスケジュール決め。囲炉裏やストーブのある2号館で暖をとりながら過ごしました。
げんき村のせらさんと話をしたり、ホワイトボード下に落ちたマグネットを拾うため、いつもはやらない場所を掃き掃除していました。助かったよー。


Lくんは、4歳くんにノコギリの使い方を教えた後、絵を描きました。
サッカーをしている人の絵。セリフも書いています。
それから赤ペン先生に扮して手紙を書いて、郵便受けへ投函したりしました。
ストーリーのある絵や、なりきり遊び。表現力がどんどん豊かになっていきます。


Fさんは、私と絵を描きました。Fさんの言うお題の通りに二人で絵を描くのですが、出来上がった絵がまるで違うので面白い。
同じことを聞いても、頭で描くイメージは人それぞれ、ってことですね。

私とTくん、ちょっと言い合いをしました。それをキッカケに、1号館へ子どもたち立てこもり。
立てこもりの同級生トリオが盛り上がっているようなので、水を差さぬよう私は一人自然農くらぶ。
大人のいない空間は秘密のワクワクがいっぱいで、さぞ楽しいのでしょう。

みんなが給食を食べ終わった頃、お腹を空かせたはるみちゃんが帰ってきました。随分待ったそうで…お疲れさまでした。

午後からは、護岸へ行きました。
ロープを持って行くのが恒例となってます。ロープの端を体に結びつけて、命綱?みたいにして降りていきます。
自分の能力に合わせた、
できるできない、やるやらない
を自分で決めます。
自分で自分がどうするか、判断、選択しています。


ちなみに、私は一回しか護岸を登ったことがありません(しかもロープで)。
それも、私の選択(笑)


子どもたちは、どんな選択を重ねて
成長していくのかなぁ。
楽しみ楽しみ。


たみ。

外回り担当のはるみです。
今日は40分かけて区役所へ行き、証明書類をとってから20分かけて、とある銀行へ行き、口座開設に40分待たされ、またまた40分かけて帰ってきた非常に意味の薄い午前中を過ごしました。
いやいや、まぁ、手続きにおいては、
これをやらないと経営が前に進まないわけで、しかし、あたしでなくとも良いわけで、はぁ、とにかく充実感ゼロの朝でした。

みかちゃんの給食で息を吹き返し、
世良さんのいれてくれたコーヒーでひといきつくと、
2歳児が英語絵本を読んでーともってきて、
4歳児と親子組のFが川いこーと誘ってきます。

もてるなぁ、あたし、、


先行投資じゃの、、


入学お待ちしています!(笑)

TとLも護岸にいきました。
高さに弱いTが果敢に挑戦していました。
Lについて少し冒険もしました。

これは落ちたら命に関わるよーこわーっ!
やばいよ、これは!

と叫びながらTは、Lのあとをついてきました。心臓がバクバクだそうです。
確かに、今日あるいたところは大人でも足がすくむ高さですから。
そのあとも好奇心が向くまま、田畑からの用水路からの水が川に流れこむのをチェック。

こどもの一人や二人、簡単に流してしまいそうな流れもあります。

好奇心と危険

背中合わせです。
ここでも自由と自律が見え隠れ。

子どもは本来自由な生き物です。
そしてその自由な中でそれぞれの経験値や才能、努力にあわせて、
律していくものかな、と感じます。

だから
人と人とのつながりのなかでみんなでルールが共通に必要だとしても、
それぞれの個人のルールとは微妙に違うんだろうと思います。

それは
個性や特徴とはまた違ったところに位置するとても重要なイズムなのでしょう。

幼児から子どもへ。
彼らは確実に成長しています。

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