NPO法人 フリースクール 木のねっこ

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2/5水

雪やこんこん!降ってくれました。
よかったー。


芸北へ雪体験の一日です。


田んぼ体験でもお世話になった、
はそよ村の村長 深井さんに場所を提供して頂きました。ありがとうございます。

雪道をドライブ。

到着すると、まっさらな雪、雪、雪!
さらさら、ふわふわの降りたてホヤホヤ雪に、どんどん足を踏み入れる子どもたち。
深いところでは、大人も股下まで十分あるほど積もっています。


参加したのは、LMTトリオに加え、親子組Fさんと、連れ子4歳くん。

足で踏み固めた緩やかな坂道を、
ソリで滑ります。何度か繰り返すと、ソリ道ができてきて、スピードがでてきました。

それに飽きると、かまくら作り。
屋根の下で、雪が高く積っている所をスコップで掘っていきます。
つららを取ったり、辺りを探検したり、
思いつくまま、おもむくままに、雪遊びしてます。


さらさらの雪は、大きな玉になりにくくて、雪だるまは作りにくいと判明。
雪合戦や、雪玉キャッチボールをして遊びました。

その頃、Fさんは足が濡れた…と言い、私に泣きながら助けを求めています。グズグズモード。泣くだけ泣いたら、落ち着きました。
理由は、わかっていました。
家庭でもついつい仕事や自分のことに集中してしまい、Fと向き合っていない母である私への苛立ち。
先ほど、Fとしっかりお互い、話をしました。涙涙です。我が子と向き合えないのに、ほかのお子さんと向き合えるはずがない。そのことを心に刻みました。


お昼は古民家で、深井さんの用意してくださったコタツで暖まりながらお弁当を食べました。
雪景色を見ながらの昼食は、なんとものどかで、豊かなひと時でした。


午後からも、みんなコタツムリ!
大人たちが4歳くんと遊び足りないFさんを誘い、外へ出て雪道かけっこや、ソリ滑り。

はるみちゃん、長い足と筋力で雪道をひょいひょいと走っていきました。雪にズボッとハマって抜け出せない私。なぜ。

そうこうしてると、
Mさん、Tくん、Lくんと一人ずつ順番に外へとやってきました。

充電完了!?

ソリ道に雪で凸凹やコースを作るのにハマったTくん。
自慢のパワーで、人のソリを押してスタートダッシュを勢いづけてくれるLくん。
それぞれの持ち味が生かされた、働きっぷりでした。

Mさんも、楽しくてたまらなくて終始笑顔!

みな、満喫!!充実!!


また来年も行きたいな。

あー、流石に足にきた。


たみ。

はるみです。
雪体験遠足楽しかった。

一晩で膝まで埋まるあたり積もるんですね。私たちが来る前の週が暖かくて、50センチの積雪がとけたよーと聞いていたので、
雪遊びに行くのに雪ないと、、と心配していましたが、満足満足のはそよ村でした。

Fは
きのこにくると泣いて泣いて泣いて毒だし?みたいで、今日も泣いて叫んでぐすぐすでした。
たみはFの母であり、きのこスタッフです。

板挟みで大変だろうけど、
きのこには子どものルールがあります。
サポートはするけど、してあげてはいけません。泣いてわめいて、面倒でも、活路は自分で見出し、指揮をとり、主体性を発揮する機会を奪う権利は、親にもスタッフにも、ありません。

長靴が濡れて足が冷たくても、
ソリを忘れて、思うぞんぶんソリで遊べなくても、着替えを忘れて寒くても、弁当が少なくて、帰りに腹減っても、それが現実で今なわけですから、
泣いても怒っても、悲しくなっても自由ですが、、結果何も起こらないわけです。

いかにそこから
どう考え動くか、
べつにいつも楽しくいなけりゃならないわけじゃないし、
それをしなけりゃ、どーなんだってところもある。
助けを求めて、助けてもらえる場合もあるし、もらえない場合もある。

そんなことは人生に何度でもある。

こういう季節遊びは
大人から提案します。
子どもらが賛同すれば実施となります。

朝ついて2時間くらい遊び倒して、母屋でご飯。
動かないし、
スノーウェア脱いで寒くなったのか、
みんなコタツやストーブから離れられなくなったようで、あとは部屋遊びかな、とおもったら、見事みんな復活して、しっかり雪遊び堪能したようです。

あたしは、雪の中競争をしまくり、
帰宅後疲れて動けなくなりました(笑)

でもでも
子どもらの輝く顔、顔、顔。
楽しかったなぁ。

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