NPO法人 フリースクール 木のねっこ

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12/9月

肌寒い一日。
今日は、Tくん、Lくん、Mさんの三人が来ました。

Lくんは3歳くんとの神楽。外で大きなゴザを広げ、自由に舞う二人。
「そもそも オニをたいじするなーりー!ホイサ!!」
台詞をアレンジしているのですが、二人の掛け合いが息ピッタリで、面白い。

Tくんは、私と野球です。Tくんは、打順を決め、実在の野球選手になりきり一人何役もします。試合しながら実況、解説もします。頭には、試合が事細かに再現されています。その物語の中でイキイキした彼は、本当に野球が好きなんだなぁと思います。
その、Tくんのウキウキタイムをご一緒させて頂き、嬉しい限りです。

Mさんは、Lくんと滑り台を作って遊んだ後、はるみちゃんと英語タイム。英語を知りたいときに、そばに英語を話せる人がいる環境。
木のねっこ、ならではです。


やりたいことが、やりたいときにできる木のねっこ。

けど、木のねっこの活動場所は、お借りしているげんき村です。何でもかんでも、好き勝手、というわけにはいきません。
げんき村の方に、「これは、やらないで欲しい!」と言われることは、あります。

それについては、理由も一緒に説明して、やらないで欲しいということを子どもたちにお願いします。
それでも、友だちと盛り上がり、遊びに夢中で、やってはいけないと言われることをやってしまうことがあります。


大人もこどもも対等であり、平等


水曜、こどもたちと、やってはいけないと言われることについて、
今後どうしたらいいか話し合ってみたいと思います。対等に。


たみ。

はるみです。

大人と子どもは対等で、平等とかなんとかいいながら、今日は声を荒げてしまいました、反省。

放課後、こどもらのトイレでの遊びのエスカレートについて、げんき村の責任者、藤野さんと意思の疎通がいつものように上手くいかず、盛り上がってしまい、邪魔をする彼らを一喝してしまいました。

してはいけないとわかっていることでも、
したいことはあります。
してしまうことも。

理由がわかっていても。

でも、そういういわゆる 悪さ
という秘密めいた活動も彼らを育てると私は考えます。

それを
四角定規に禁止するのは悲しいなと思いますが、
今日、その現場を発見した藤野さんは
T君と激しく衝突しました。理由をはっきりと言わず、上から「〜しなさい」ばかり。

おそらく世間では
藤野さんは正しい。

でも、木のねっこでは違うんだよね。

げんき村のサポートをうけて当校はなりたっております。
生徒にはそこらへんのスタンスも理解してもらわねばなりません。

集中の短い6歳ボーイズ、
どこまで話ができるかな。

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