NPO法人 フリースクール 木のねっこ

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種もみまき 覚書

【苗床づくりと種もみまきの覚書】

長谷山さんに教わったことを
忘れず
今度から一人でできるように…


①バケツの中に水をはり、種もみを入れる。

②浮いた種もみは、小さな網ですくい取る。

③バケツの種もみを、ザルに移し水切り。

※ここまでの作業は一日前がベスト。

④種もみをまく、うねづくり。
畑の表面のわらなどとって、
さらにくわなどで夏草の種を削りとる。
その土などは、別の場所へ移す。

⑤畑の表面を平らにならす。

⑥あぜの位置を決め、くわなどで目印の線をつけておく。

⑦鳥と猪対策の竹の枝を取りに行く。多めにとっておく。

⑧種もみをパラパラと重ならないようにまく。ベストは1cm間隔。もみが重なった部分は手で補正。
ありがとう〜と思いながらまくと、いいみたい。

⑨もみの上に5.6mmの厚さの土をパラパラとかける。
野菜は種の大きさの分の土をかけるのだそう。

⑩くわであぜを掘りうねを作る。(モグラが掘らなくなる)

⑪わらを上からかける。わらの向きを互い違いにして、全体に。
保温と保湿の効果。
本当は、わらを切ってかけたらいいらしい。

⑫わらの上からクワの背でグッグッと体重をかけて押さえる。全体をやる。

⑬ウネの周囲にとってきた竹を斜めにさす。間隔を狭める。
あぜにも忘れずに。


出来上がり!!

長谷山さん
雨の中ありがとうございました!
【文=たみ】

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