NPO法人 フリースクール 木のねっこ

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1/9金

平日スクール金曜日。今日はMHと、ボラスタ連れ子4歳くんでした。

Mさん、着くなりツリーハウス作る!と張り切って、Hくんも誘います。Hくんは4歳くんとレンジャーごっこに夢中。

地域のスタッフの方が、木のねっこ調理器具の蓋を作ってくださることになり、
私はお手伝い。
Mさんも一緒に見学。大きな電気ノコギリの音に、みんな集まってきました。
危ないよーと言われ、遠巻きに見ています。小さな子たちは、やってることを確認すると遊びに戻ります。
Mさんは、作業の一部始終を見ていたら、電動紙やすりで木を削る作業をやらせてもらうことになりました。そして、金槌と釘で取っ手を取り付けるのもやりました。
久しぶりの木工作業。得意なおじさんにコツを教えてもらい、完成!
いい蓋ができました。ありがとうございました。

Mさん、ツリーハウスの計画を立てます。
いきなり木を集めようとしたので、まずはどんな家にしたいかアイデアを出そうと持ちかけました。
ノートに具体的にイメージの絵やポイントを書き、わからないことは大工さんに質問できるよう、書き残しました。

1号館では、男の子2人が足にお絵かき?
消せるペンは、紙では消えるけど、皮膚では消えるのか?実験が始まりました。
消えないねー。じゃ、木に書いたら??
っとHくんがやってると、実験好きなMさんが自分もやってみたくなって
貸して!とペンを取りました。
Hくんは新しいペンを取られたと思い大泣き。
Mさんも返さないので、
はるみちゃんから
『自分の学びは自分らしく。木のねっこでは、人の学びは邪魔したらいけない。』と伝えました。
Mさん、ペンはとりあえず返したものの、すねて車へ閉じこもり。
Hくんにも、はるみちゃんから、
みんなとシェアできないような宝物は木のねっこには持って来ないでねと伝えました。

その後、汚くなったダンボールなど、ゴミを燃やしていると、男の子たちが来て手伝ってくれました。
火の流れ、大きさ、風でどう変わるか。
これは、火との時間を経験しないとわかりません。その熱さも。
火遊びは危険と火から離してしまうより、大人のいるところで、火の経験を重ねる方が、火の扱い方をしっかり学ぶことが出来ます。

坂道を滑りおりたり、自由に遊びまわる男子。
そんなころ、お昼ご飯の声がかかりました。
ボラスタさんも手伝ってくれたお昼ご飯。冬休みには味わえなかったから、余計にこの美味しさが、心を満たし、からだを整えてくれ、ありがたいものだなぁと思いました。

Mさんのいる車の中をのぞいたら、ゲームをしていて、約束の時間を過ぎていたようなので私がとりあげたら、
また、すねてご飯食べません。

後ほどお弁当箱につめたものを渡したら、ペロリといただいておりました。

午後はHくんが紙に絵を書いて、卒業証書のように丸めて棒にして遊んでいました。
あとは、椅子を並べてごっこ遊び。
最近、何もしないーと言ってたHくんなのに、友達がいるとやりたいことが尽きないようです。

帰り際、Hくんと4歳くんが喧嘩をしました。
そのとき、見ている大人はどうするか。
少し話をしました。
また、はるみちゃんとも再度確認し合いました。
木のねっこの大人のルール
こどもを信じて見守る。
これがベースにあります。
こどもが気持ちを伝える力。状況をみて自分で判断したり、相手のこと、自分のことを考える力。これは経験を重ねれば重ねるほど培われていくものです。人との関係の中で、相手と関わるその経過、流れはこどものものであり、だからこそ大切にしたいものです。
これからもずっと、人の中で生きていくのだから、人との関係を作ることも、自分の人生を生き抜く力となります。
それを大人の力や介入なく、こども自身で築き上げることで、人との関わりに自信がもて、自分にも自信がつくのではないかなと考えています。

どうしても力の差が大きくて一方的にやられるような喧嘩なら、大人はジャッジせず
アイメッセージで、理由とともにどうして欲しいか気持ちを伝えます。


さて。結局、最後までMさんは車中でした。自分の気持ちを落ち着かせる方法を試行錯誤して、少しずつ気づき取り入れている様子です。


躍動的なHくんたちと、対照的な、車でじっとしていたMさん。

わたしとはるみちゃんも、ゴミを燃やしながら話をして
ゆったりとした一日でした。

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