NPO法人 フリースクール 木のねっこ

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10/12日 稲刈り

芸北はそよ村
いよいよこの日がやってきました。

昨年はいのししがおいしく食べた
木のねっこのお米。

今年は田植え、トタンはり、ヒエ刈りを経て
稲刈りでーす!!


昨年の収穫できたのは、わずか5合の黒米。
みんなで分け合っていただきました。

今年は豊作、たわわに実った穂が
黄色の田んぼに揺れております。

いざ、カマ隊出動!と勇んだものの
はそよ村村長の深井さんに呼び止められ
華麗な稲刈りの舞を見学。
稲の束ね方を教わり、腰にひもをぶら下げる、という百姓ファッション!?も指導してもらいました。


自分のペース、見よう見まねで刈っていく大人たち。

古民家ではしゃぎ遊びつつ、たまに手伝いに来てくれる、子どもたち。
束ねた稲を運ぶのは、よくやってくれました。助かった。

12時過ぎても、やり過ぎたら怪我のもとだよ〜お昼にしよう!と深井さん。
みんなでお弁当。

そのあと、サプライズ!
近くの家の方が、ご自宅用に育てられているブルーベリーをとらせていただけることに。

深井さんの案内で、みんな甘いブルーベリーを口にほおばり、夢中になったそうです。
時間よーとカウントダウン。帰る寸前まで一生懸命とっていたそう。
帰ったみんなの顔は、紫の唇、歯、舌。
お土産に持って帰ってもらい、おいしいブルーベリーを堪能させてもらいました。ありがとうございました。

みんながブルーベリーに行ったころ、
私とはるみちゃん夫婦で稲刈り作業をがんばりました。
いつもはしゃべってることが多い私たちなのに、
無心にザクザク、ザクザク。
車もほとんど通らない、静かなはそよ村で
自然と一体化できたかな。
あは。

みんなが帰ってきたら、また稲刈り。みんなでやると、みるみる刈られて、干されていきます。
はぜに並んだ稲。美しいなぁ。

それでも、マイペースな私たち。
あと1/3残りました。
台風や猪の心配はあるけれど、
また後日、稲刈りに行きます。

ご指導、ご準備いただいた、深井さん、長谷山さんありがとうございました。


はそよ村はススキやだいだい色に染まってきた葉っぱ。
秋の景色でした。
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