NPO法人 フリースクール 木のねっこ

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7/30水

暑い。さすがに、夏。

今日もLMF小学生夏休みトリオ。

ダンスのHitomi先生の「ようかい体操」レッスン。
今日は曲の最後までの振り付けを教えてくださいました。
私でもわかるよう、ゆっくり丁寧にレッスンしてもらい、ありがたかったです。
前回は、ダンスがはじまるとすぐにどこかへ行ったLくんが、今日は俄然やる気!
休憩はいらないよーっと、何度も曲を通して踊りました。
ふーっいい汗かいたー。
振りはなんとか覚えたから、あとはダイナミックに踊りの完成度を上げるため、本番まで個人練習、グループ練習を重ねていきます。
がんばるぞっと。

久々にTくんも、げんき村へやってきてくれました。日に焼けて、少し引き締まった体型。少年の顔になっていました。
それでも、私に小さなカタツムリを見せに来てくれたTくんは、私の知ってる真っ直ぐなTくんのままで、なんだかホッとしました。
元気でいてくれて、うれしい。
また、来月会おうね!

暑い、暑い、川行こうコールがあちこちから聞こえてきたので、
いつもより少し上流の川へ行きました。

木陰があって、少し歩いて下ると膝の深さの泳げる場所がありました。
Lくんは、この一週間の川遊びで、ずいぶん泳げるようになりました。
彼のペースで、もぐり→浮き→蹴伸び→バタ足と段階を踏んで挑戦していきました。
自分のタイミング、自分のペースで自分がやりたいことをやる。
これは学びの大きなキーワードだなと、彼をみていたら、いつもそう思います。
ぐんぐんと伸びていく彼の姿は、喜びに溢れています。

一方Fさんは、母の私につっかかり、物申す、物申す。怒り、怒り。
解決のための話し合いもできなかったので、少し距離をおこうと思ったら、ずっとついてくる。
少ししたら、激怒して、自分から離れていったFさん。
私もFさんも、それぞれ一人の場所で、心を解放する。

カームダウンエリア、という
一人で感情を出し切る場所がある施設もあるけれど
この自然の中のカームダウンエリアは、自分というもの全てを受け止めてもらえている安心感がありました。
怒りを沈める場所は、
狭い個室に閉じ込まるより
川のせせらぎのある森が、木のねっこらしい。
そんなことを思いました。

で、心が緩んできた親子は、ぎゅっと向き合い、泣き、笑顔になってまた、川遊びしました。


そして午後から、MF姉妹による、iPadの順番決め問題。Mさんは先にやる、と譲らず、
Fさんはそれは嫌だと泣く。
話は平行線。代替案を出しても納得せず、嫌だ嫌だの一点張りのMさん。その後、すねて黙っています。
日本人は交渉、ディベートが苦手だといいますが、
普段から意見が対立したときに、どのように話をしていくか
力で抑え込むことなく、お互いが納得する答えが出るまで、話をしてみる。
これを、繰り返し練習していきたいなと思いました。

かく言う私も、交渉がとても苦手。
一緒に練習していきます。はい。

すったもんだの最中
連れ子くん三人男組は、
なんだか波長が合うのか
ケラケラと笑いながら木に登ったり、草原を駆け回ったり
悠々と楽しんでおりました。

最後にほんみやスタッフ特性の冷んやりおやつ。優しい母の味でした。

金曜は、近場に遠足の予定です。

夏を楽しんでます。


たみ
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